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2014.6.1 15:50

【ダービー】ワンアンドオンリー戴冠!ダービー馬に輝く(1/2ページ)

貴賓席で観戦する皇太子殿下に馬上礼する横山典弘騎手

貴賓席で観戦する皇太子殿下に馬上礼する横山典弘騎手【拡大】

 1日の東京10Rで行われた第81回東京優駿(日本ダービー、3歳オープン、GI、芝2400メートル、17頭立て、1着賞金=2億円)は、横山典弘騎手騎乗の3番人気ワンアンドオンリー(牡、栗東・橋口弘次郎厩舎)がイスラボニータとの叩き合いを制して優勝。3歳世代の頂点に立った。タイムは2分24秒6(良)。

 名伯楽の悲願が、ついに果たされた。第81代日本ダービー馬に輝いたのはワンアンドオンリー。好位から抜け出す競馬でライバルを振り切り、父(ハーツクライ=2004年2着)の無念を晴らして、まさに唯一無二のタイトルを手に入れた。

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