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2014.5.29 05:01

ハープ、オークスで落鉄寸前も蹄は大丈夫

ハープスターの左前の蹄鉄ははずれかけていた

ハープスターの左前の蹄鉄ははずれかけていた【拡大】

 オークスで2着に敗れたハープスター(栗・松田博、牝3)が、レース中に左前脚の蹄鉄(ていてつ)が外れかかっていたことについて、28日に松田博調教師が栗東トレセンで口を開いた。

 「外れかかって危なかった。蹄底の薄い馬やから、外れてたら影響が大きかっただろう。幸い、蹄は問題ない」

 ハープスターは現在、福島県のノーザンファーム天栄で休養中で、近日中に北海道安平町のノーザンファームに移動する。今後について「予定通りだと思う」と語り、札幌記念(8月24日、札幌、GII、芝2000メートル)に出走してから渡仏。凱旋門賞(10月5日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)に挑戦する。