中央競馬:ニュース中央競馬

2014.5.27 05:01

オークス2着のハープ、落鉄寸前だった

ハープスターの左前の蹄鉄ははずれかけていた

ハープスターの左前の蹄鉄ははずれかけていた【拡大】

 断然の1番人気に支持されたオークスでクビ差の2着に敗れたハープスター(栗・松田博、牝3)はその日のうちに福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出た。生産者のノーザンファーム・吉田勝己代表によると、今後は札幌記念(8月24日、札幌、GII、芝2000メートル)から予定通り、凱旋門賞(10月5日、仏・ロンシャン、GI、芝2400メートル)を目指す。

 なお、同馬はレース中、左前脚の蹄鉄がはずれそうになっていたことが分かった。どのあたりで蹄鉄がはずれかけたのか、またその影響については不明。蹄鉄は人間でいえば靴に相当するため、一般的に落鉄してしまうと、レースに及ぼす影響が大きいといわれている。

★みなみ&樋山&横山のダービー馬券をプレゼント
 サンスポ予想王TVプレゼンツ「日本ダービー特集」