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2014.5.26 18:29

【ダービー】主役は皐月賞馬イスラボニータ(1/3ページ)

調整も順調なイスラボニータ。ここまで東京は負け知らずで、距離延長も問題はない

調整も順調なイスラボニータ。ここまで東京は負け知らずで、距離延長も問題はない【拡大】

 いよいよダービーウイークに突入だ。今週の日曜東京メーンは第81回日本ダービー(GI)。芝2400メートルを舞台に、3歳馬のチャンピオンが決められる。

 主役はやはり皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡)だ。皐月賞では初の右回りと2000メートルの距離をあっさり克服してGI初制覇。4戦4勝で弥生賞を制したのちに屈腱炎で引退した父フジキセキに、念願のクラシックタイトルをプレゼントした。

 今回の2400メートルは未知の領域だが、東京コース自体は東京スポーツ杯2歳S、共同通信杯のGIII2勝を含む、4戦4勝とパーフェクト。自慢の切れ味をもっとも生かせる『庭』なら、400メートルの距離延長は大きな問題にはならないのかもしれない。21日の1週前追い切りは雨で悪コンディションだったWコースで6ハロン83秒5、ラスト1ハロン12秒6をマーク。「全体時計は速くないけど、我慢がきいていたし、しまいの反応が良かった」と栗田博調教師も合格点を与えた。中間も調整はいたって順調だ。

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