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2014.4.26 10:33

サンスポ佐藤将が53万4400円の大爆発!

 【まだまだ使える昭和の馬券術】土曜京都1R

 開催替わりの日は独特の雰囲気があり、波乱が起きる公算が大きい。今回、関西の競馬は阪神から京都へと舞台がチェンジ。力のいるコースから、時期的に先行有利の馬場形態。穴を出すなら先行馬だ。

 【京都1R】は③タマモリド。戦列復帰後は、先手が取れず13、11着に敗れているが、昨秋の京都(ダート1800メートル)では逃げて6着に踏ん張ったこともある。今回は3キロ減起用(松若風馬騎手)で51キロでの出走。ここは朝一番の波乱劇に期待しよう。

《単勝&複勝》
 ③番 各1000円

《馬連》
 ③-⑨⑫⑭⑩ 各1000円
 ③-①⑥⑦ 各400円

※結果…京都の朝イチで衝撃の大当たりが飛び出しました! 8番人気の伏兵タマモリドに◎を打った大阪サンスポのカリスマこと佐藤将美記者が、何と2着の10番人気ナムラキッスも本線で購入。単複&馬連の総取りという快挙に成功しました! 単勝28.2倍×1000円&複勝7.8倍×1000円&馬連498.4倍×1000円=53万4400円のビッグな払い戻しを獲得しました! 先週、関東競馬エイトの山本忍TMが120万円超の夢馬券を的中しましたが、大阪のカリスマがその地位を脅かすことになりそうです!

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佐藤将美(さとう・まさみ) 大阪サンスポ編集 

季節

大穴

枠連

プロフィル

関西サンスポ記者。高知県出身。86年にデビューし、99年のJCウイークの馬券プレゼントで100万円近くをゲット“カリスマ”の称号を得た。

予想スタイル

栗東トレセンでは人気薄陣営をコソッと取材して、馬券につなげるのが基本パターン。不当に人気を落としている馬の発掘に生きがいを感じている。先輩から引きついだサンスポ競馬用語“そろそろのころ”“今度も”、“もう一丁”を今でも愛用中。