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2014.4.24 11:28

トウカイトリックが死亡…重度の骨折、予後不良

長距離路線で活躍、12歳まで現役を続けたトウカイトリック。ファンにも愛された馬だった(今年1月、引退レースとなった万葉S出走時)

長距離路線で活躍、12歳まで現役を続けたトウカイトリック。ファンにも愛された馬だった(今年1月、引退レースとなった万葉S出走時)【拡大】

 長距離重賞3勝を挙げ、今春引退したばかりのトウカイトリック(12歳、父エルコンドルパサー、母ズーナクア)が16日に京都競馬場内で重度の骨折のため予後不良となった。

 同馬は現役最後のエルコンドルパサー産駒として息長く活躍。2012年暮れには10歳にして平地GII(ステイヤーズS)を勝つなど話題と実力を兼備していた。今年1月の万葉S4着を最後に現役を退き、京都競馬場で誘導馬となるべくトレーニングをしていたが、まさかの早世となってしまった。

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