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2014.4.15 18:19

産地馬体検査スタート! 初日は浦河

 平成26年度の産地馬体検査がスタートした。初日の15日は日高育成総合施設軽種馬育成調教場(B.T.C.=北海道浦河町)で行われ、注目の2歳馬が続々と馬体検査を受けた。

 このなかにはナカヤマナイトの全弟にあたるフィジーガールの2012(申請馬名はバロネット、美浦・相沢郁厩舎、牡)や、母が秋華賞勝ち馬というティコティコタックの2012(申請馬名はミスズダンディー、栗東・加藤敬二厩舎、牡)などが含まれている。

 産地馬体検査の様子や、注目される馬の関係者コメントなどは、5月上旬に発売予定の週刊Gallop臨時増刊「丸ごとPOG 2014~2015」に詳しく掲載される。

※産地馬体検査とは…本来なら初めてJRAの施設に入厩する馬は美浦、栗東のトレーニングセンターで馬体検査を行うものだが、検査員が馬産地に赴いてこの検査を行うことで馬名登録が完了し、受検した馬は育成場から直接、競馬場への入厩が可能になる。特に夏場の函館、札幌開催や、小倉開催(九州地区でも産地馬体検査が行われる。今年は6月10日)でのデビューをメリットが大きいシステム。

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