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2014.4.11 13:24

ジャスタウェイ130ポンドで世界のトップに!

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が発表した「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で、日本のジャスタウェイ(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)が130ポンドの評価で世界のトップに立った。

 これは2014年1月1日~4月7日までに施行された世界の主要レースを対象としたもので、日本調教馬が単独トップの評価を得たのは初めてのこと。2006年7月の発表でディープインパクト(125ポンド)が1位タイになったことはあるものの、今回は2位のゲームオンデュード(125ポンド)に5ポンド差をつけた。また、シーズン序盤で130ポンド以上の評価を得るのはきわめてまれなことで、08年のドバイワールドCを勝ったカーリン以来。まさに快挙といえる。

 このほかの日本馬では、キズナが121ポンドで8位タイ、ゴールドシップが120ポンドで11位、ジェンティルドンナが118ポンドで14位タイ、コパノリチャードが117ポンドで27位タイ。発表された上位41頭の中に、計5頭がランクインしている。

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