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2014.3.17 20:17

【フラワーC】桜最終切符&樫を狙う乙女たちが集結(1/2ページ)

クイーンCで3着に突っ込んできたニシノアカツキ(左から2頭目)。重賞戦線で安定した走りを見せている

クイーンCで3着に突っ込んできたニシノアカツキ(左から2頭目)。重賞戦線で安定した走りを見せている【拡大】

 金曜開催(21日、祝日)の中山メーンは、桜花賞&オークスを目指す3歳牝馬の戦い、GIIIフラワーカップ(芝1800メートル)だ。

 ニシノアカツキ(美浦・武藤善則厩舎)は年明けから軌道に乗ってきた印象で、フェアリーS2着、クイーンC3着と重賞戦線で安定したレースぶり。時計を要す馬場も問題はなく、血統的に1ハロンの距離延長もOKだ。

 ショウナンパンドラ(栗東・高野友和厩舎)は、3戦3連対のディープインパクト産駒。前走のエルフィンSはやや距離が短かった印象もあり、今回の方が条件は合う。ただ、デビュー戦以降、馬体重が減り続けているだけに、初の長距離輸送がポイント。当日、前走と同じ426キロくらいをキープできていれば、力は発揮できるだろう。

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