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2013.10.2 20:01

【凱旋門賞】キズナは直線芝で3馬身先着!

 凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)に出走するキズナ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡3歳)は10月4日(水)にフランスのシャンティー・エーグル調教場で武豊騎手を背に、レース当週の追い切りを行った。直線芝コースで、6ハロンから帯同馬のステラウインドを3馬身追走し、ラスト1ハロンで並びかけ、一杯に追われて3馬身先着した。

 ◆佐々木晶三調教師「とてもいい動きだったと思います。思わず、『Good』と言ってしまいました。ニエル賞の追い切りのときは、少しモタモタするところがありましたが、今日は気分良くスッと突き放す動きでしたので、前走よりもはるかに良い仕上げです。日本ダービーよりも良い動きだったと思います」

 ◆武豊騎手「今日は前哨戦のときよりも動きが良く、フランスで1回走って状態が確実にアップしていると感じました。今回は凱旋門賞であり、出走メンバーは世界最強となりますが、日本ダービー馬ですし、前哨戦も勝っているので、どういうレースになるかいろいろ考えながら彼の良さを引き出した騎乗をしたいと思います。また、ディープインパクトの産駒でもありますので、その馬で戦えることをうれしく思っています。ここまできたら、あとはレースに挑むだけ。悔いのないようベストを尽くし、勝つレースをしたいです。頑張ります」

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