中央競馬:ニュース中央競馬

2013.6.22 14:41

【宝塚記念】ゴールドシップ再び無敵航海の旅へ(1/2ページ)

 体力温存デモで復権を確信した。2013年“究極の中締め”は◎ゴールドシップだ。

 戴冠確実と思われた天皇賞・春で、よもやの5着。もっともあれが力量のすべてでないことは、菊花賞や有馬記念の走りからも明らかだ。

 では、走らなかった原因は? 気になるのは“動きすぎた”直前の追い切りだ。3歳時はまるでけいこで動かず、蓄えたパワーを実戦でぶつけてきたが、古馬になると攻め駆けするタイプに大変身。前走時も芝コースで6F76秒1と、フルスロットル並みの走りをみせていた。そしてその反動があったかのように、レースでは豪脚が不発のままだった。

【続きを読む】