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2019.7.10 09:00

【とこなめSG特集】ドリーム戦の見解&選手コメント

 SGドリーム1号艇の“常連”となった峰が中心だ。手にした25号機は複勝率29・6%。いつも前検から上位級の動きをみせるが、今回は意外にも起こし、行き足の部分で若干見劣った。それでも懸命な整備で本番までに態勢を立て直し、逃走劇を披露するとみた。

 好素性の57号機を引き当てた瓜生は行き足が抜群で峰とは対照的な動きだった。2コースから自在な攻めで逆転を狙う。地元の池田が前ヅケに出ても誰も譲らず枠なり進入が濃厚。菊地、吉川、太田も連圏内だ。

〔1〕峰竜太
 「久々に悪い感触だった。ターンで進んでいなかったし、戦える感じがしない。エンジンをやらないと駄目だと思う。スタートは浅いのも深いのも両方練習しておく」

〔2〕瓜生正義
 「乗りやすかった。回転も上がっていたし、そのままでもレースにいけそうな感じ。スタートはダッシュは勘の修正が必要。コースはスタートが分かるところから行く」

〔3〕吉川元浩
 「少し伸びが気になった。試運転から少し弱いと感じた。特訓は瓜生さんが隣で行き足の分が悪かった。いいエンジンの感触はしない。しっかり合わせてどうなるか」

〔4〕菊地孝平
 「出て行くことは全くないけど、行かれることもなかった。自分の感覚としては大差なかった。足は普通で、乗り心地と艇の向きは良かった。出足はしっかりしていた」

〔5〕太田和美
 「足は悪くないと思うけど、ペラの形が特殊でピット離れとかには不安がある。起こしが不安定だった。本当はペラを叩きたいが、足が悪くないので迷う。一日考える」

〔6〕池田浩二
 「ペラはそのまま。足は普通。違和感はなかった。エンジンは普通には動いていた。ただ、数字がないし、部品を換える。(コースは)戦えそうなら内寄りから行く」