ボート:ニュースボート

2019.3.14 19:54

盛大に行われた『ボートレースクラシック』の前夜祭

左から、毒島誠、峰竜太、守田俊介、平尾崇典、白井英治、井口佳典(ここまで初日ドリーム戦メンバー)と埼玉支部の桐生順平、中田竜太

左から、毒島誠、峰竜太、守田俊介、平尾崇典、白井英治、井口佳典(ここまで初日ドリーム戦メンバー)と埼玉支部の桐生順平、中田竜太【拡大】

 16日にボートレース戸田で開幕する『SG第54回ボートレースクラシック』の前夜祭が14日、東京・西池袋のホテルメトロポリタンで関係者、ファンら250人を集めて盛大に催された。

 初日12Rのドリームに選出されている毒島誠、峰竜太、守田俊介、平尾崇典、白井英治、井口佳典の6人に、地元・埼玉支部から出場する桐生順平、中田竜太を加えた8選手がステージに登場。トークショーやファンとの歓談で前夜祭を盛り上げた。

 ドリームに1号艇で臨む毒島は「1号艇はなかなかいただけるチャンスがない。しっかり結果で応えたい」と表情を引き締めた。昨年のグランプリに続くSG連続Vを狙う峰は「戸田は攻められるレース場なので攻めたい。グランプリを取らせていただいて、『峰は守りに入っているな』というところは見せたくない」と闘争心をうかがわせた。

 一方の地元勢では3度目の大会制覇を狙う桐生が「地元のSGは走ったことがないので楽しみ。盛り上げられるように頑張る」と話せば、中田は「最低でも優出しないと駄目。恥ずかしいレースはしたくない」と、こちらも気合十分だった。