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2019.1.11 04:56

【11日尼崎12R】本紙の見解

 王者・松井が不動の中心だ。30日のF休みを終えて今年初戦となるが、いきなり前節V(水野望美)の2号機を引き当てた。スタート特訓の班の比較では目立つことはなかったが、6秒50の展示一番時計をマークしたなら問題はない。インから貫禄の逃げを決める。

 焦点の次位争いは金子を筆頭に推す。複勝率No.1の17号機を手に、まずまずの動きをみせた。(4)カドから自在な攻めで浮上する。柳沢のセンター全速戦や、外から展開を突く上野と地元の高野も連圏内だ。