ボート:ニュースボート

2018.12.7 04:57

【7日三国】予選概況

 初日ドリーム覇者の今垣は昨8Rで黒崎とともに痛恨のフライング。V戦線から離脱となった。それでも出足軽快な武田と松田の地元勢が得点率トップでシリーズを引っ張る。王者・松井は昨21着。後半12Rでは1分46秒8の今節最高タイムをマークするなど、パワーは増すばかりだ。別表の通り準優出ボーダーを5・83と想定すると、3位の市橋以外の上位7人が当確ランプをともした。今年の賞金ランク1位を独走する毒島は25位タイ。「本人が乗れてない」が、意地でも2走(7、11R)で16点の勝負駆けは成功させたい。なお、石野は右手首ねんざのため帰郷となった。