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2018.10.19 04:43

【ボートレースダービー】蒲郡のエンジン相場

 現エンジンは5月2日から使用。徐々に各機の特徴が出始めている。

 2連対率ナンバーワンは『67号』。9月中旬の高浜芳久が優勝を飾り、続くオールレディースでは高橋淳美が優出6着と上昇ムードを示している。

 2位の『19号』は優勝こそないものの、オールレディースの中西裕子が、3日目と5日目に連勝を飾るなど、快パワーを見せつけた。

 現状で“エース機”に最も近いといわれているのが『17号』だ。7月下旬の鈴木博(準V)以降、優出から遠ざかっているとはいえ、調整次第では抜群の伸びを誇り、パンチ力を秘めた好機だ。

 『60号』は初使用の中山雄太から3節連続で6強入り。近況はひと息ながら、出アシ、回りアシが力強く仕上がる傾向がある。

 ランク外ながら、『46号』も軽視できない存在だ。稼働2節目の山本浩次、続く山崎哲司が連続で準V。変わらずレースアシの良さが目立っている。

 他では、出アシと伸びが力強い『48号』、出アシ、回りアシを中心に数字以上の動きを見せる『56号』、近5節で3優出1Vと上り調子の『72号』にも注目したい。

(海老澤義勝)

   ◆エンジン2連対率ベスト10◆
順位  機番   2連対率 最高タイム  1着 2着 優出 優勝
(1) 67号  50.0 1分47秒8 27 22 3  1
(2) 19号  48.8 1分47秒2 25 16 2  0
(3) 68号  47.0 1分47秒8 20 20 2  1
(4) 69号  46.9 1分47秒6 18 21 3  1
(5) 40号  46.4 1分46秒5 27 19 2  1
(5) 17号  46.4 1分47秒6 18 21 3  0
(7) 72号  45.8 1分47秒6 15 24 3  1
(8) 60号  45.0 1分47秒3 21 24 4  0
(9) 59号  44.7 1分48秒1 25 18 4  0
(10) 33号 43.8 1分47秒9 31 15 3  1
※5月2日から使用。データは今月16日まで