ボート:ニュースボート

2018.10.18 04:53

【18日江戸川6R】3日目“裏予想”

《これからボートの話をしよう。》

 『GII江戸川634杯モーターボート大賞』3日目(6日間開催、準優3レース制)

 2日目を終え、2、1、1着の永井彪也、同じく3戦オール2連対の鶴本崇文、平尾崇典が得点率9.33でトップタイ。3、2、1着と調子を上げてきた山口剛が9.00で続いている。

 2日目12R『ゴールデンレーサー賞』では2コースから3着となったのは大池佑来。「向かいの水面で2コースは難しかったですね。1マークは窮屈になっちゃったけど、そのわりには残せたと思う」とレースを振り返った。レース前にはリング2本を交換。「エンジンの数字(47.2%)くらい出ればと思って本体をやって、ちょっとだけどトルクは出てきたかな。あとはペラをやって、部品が馴染むまで様子を見る感じですかね」と話していた。

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 ということで3日目の“裏予想”は6Rの大池。枠は外めでもここでは機力も互角以上で、まくり差し一閃も十分ありそうだ。3連単は(5)-(1)(4)=(1)(2)(3)(4)で。

高山直樹(たかやま・なおき) ボート、オート担当

プロフィル

サンケイスポーツ所属。静岡県出身。週刊Gallop編集部、放浪生活を経て03年よりボート、オート取材を担当。直感的な穴予想で時折(!)好配当をゲットしている。