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2018.10.5 04:57

【5日鳴門10R】本紙の見解

 【準優10R】 初戦の5着後からはオール3連対にまとめて1枠を奪取した石野が中心だ。初日から変わらずエンジンへの手応えもいい。後はスタートに全神経を集中して逃げ切る。

 田中が対抗だ。目立つ足ではないが、巧腕を発揮できる仕上がり。自在さばきで石野との大阪ワンツー決着を狙う。高実績70号機を手の内に入れてきた井口や、GI初準優の地元・山田の勢いも侮れない。菊地は内進出から活路を開く。