ボート:ニュースボート

2018.9.30 04:50

【30日戸田7R】3日目“裏予想”

《これからボートの話をしよう。》

 『スカパー!・JLC杯戸田ルーキーシリーズ第17戦』3日目(6日間開催、準優3レース制)

 初日連勝の椎名豊だったが、2日目8Rで落とし穴が待っていた。2コースから差し切り3連勝なったかと思われた1周バックで、まさかのフライングコール。V候補が思わぬ形で姿を消した。

 1号艇に組まれていた後半12Rではしっかり逃げを決め3勝目をマーク。「行きアシを中心に、昨日より良くなっていたと思います」とエンジンは仕上がっていただけに、無念のV戦線離脱となった。

 今年4Vの椎名は今期2本目のフライングとなり、徳山・開設記念終了後の11月8日から60日間の休みに入る。来年3月の当地クラシック出場へ、足かせはあってもルーキーシリーズ2節を含む残り3節で結果を出したいところだ。

 なお五十嵐一聡は負傷のため、3日目以降を欠場する。

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 3日目の“裏予想”は7Rの小池哲也。『25号』は8月に大阪支部の後輩・井上忠政が初優出初Vを飾ったエンジンで、2日目6Rの道中は良機の片鱗をのぞかせていた。カドから思い切りよく攻めて村上のイン戦撃破を狙う。3連単は(4)-(1)(5)(6)-全で。

高山直樹(たかやま・なおき) ボート、オート担当

プロフィル

サンケイスポーツ所属。静岡県出身。週刊Gallop編集部、放浪生活を経て03年よりボート、オート取材を担当。直感的な穴予想で時折(!)好配当をゲットしている。