ボート:ニュースボート

2018.9.27 04:51

【プリムローズ】戸田のエンジン相場

 《エンジン》6月29日の初使用から3カ月が経ち、だいぶ素性は明らかになってきた。

 2連対率トップの『11号』は、お盆のサンケイスポーツ杯で中田竜太が優勝を飾った。7節使用して3優出しており、エース機候補の筆頭といえる。

 前節の原田富士男が5戦4連対で優出(6着)した『32号』、前々節の徳増秀樹がオール連対Vを飾った『9号』もパワー面で優位に立っている印象だ。

 近況の動きで目立つのは『38号』。前節で5コースからまくり差しVを飾った庄司樹良々は「伸びだけなら節イチ」とコメントしており、ルーキーSでも力を発揮してきそうだ。

  ●エンジン2連対率ランク●
順位 機番 2連対率 最高タイム 1着 2着 優出 優勝
(1) 11号 56.6 1分48秒5 18 12 3 1
(2) 32号 56.0 1分49秒0 13 15 1 0
(3) 09号 55.3 1分48秒5 15 11 1 1
(4) 15号 50.0 1分48秒6 14 10 1 0
(5) 03号 46.9 1分49秒9 11 12 1 0
(5) 16号 46.9 1分49秒3 12 11 1 0
(7) 13号 44.4 1分48秒8 12 12 2 1
(8) 01号 44.0 1分49秒8 5 17 2 0
(8) 38号 44.0 1分48秒3 15 7 1 1
(10) 30号 43.1 1分49秒5 11 11 0 0
※6月29日から使用。データは9月25日まで