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2018.9.24 04:57

【24日浜名湖12R】本紙の見解

関浩哉

関浩哉【拡大】

 《12R・優勝戦》準優で唯一、逃げ切り勝ちを収めた関。コンマ06のトップスタートから他艇を寄せつけない完璧なレース内容だった。気温の変動が大きい中、節間を通して出アシを主体に高いレベルを維持できており、調整面の不安はない。1988年の四国地区選手権(丸亀)の山下将人(引退)以来となるGIでのデビュー初Vへ向け、イン速攻を決めてくる。

 リズムを上げてきた松尾充で〔1〕⇔〔2〕が本線。木下と羽野のセンター勢へ〔1〕〔3〕、〔1〕〔4〕を押さえたい。【3連単】は〔1〕⇔〔2〕〔3〕、〔1〕⇔〔2〕〔4〕、〔1〕〔3〕⇔〔4〕。