ボート:ニュースボート

2018.9.22 04:58

【22日浜名湖12R】機力上位の関がカドから差し込む

 《叶えてこその“夢”舟券!》流れが見えていないですね…。3日目8Rで狙った北野輝季は、カドからスタートを攻め切れず6着でハズれ。「回転を上げる方向でペラを叩いたら、特訓から上がりが鈍くなっていた」と調整を失敗した様子です。やはりパワーのあるエンジンでないと、調整を合わせるのは難しそうですね。

 そろそろ当てたい4日目は12Rの関浩哉で勝負します。今回がGI初出場ながら、3勝、3着1回で得点率2位と文句なしのレース運びを披露。「回りアシがいいし、落ち着いてレースができています。エンジンのおかげです」と仕上がりも問題ないなら、ここはカドから鋭く差し込んで抜け出しそう。3連単は(4)の頭から総流し20点。

立山友基(たてやま・ともき) ボート担当

プロフィル

1976年宮崎県出身。某ゴルフクラブ会社の社員から専門紙記者を経てサンスポレース部へ。紙面に載せ切れなかったピット情報をここで放出します!