ボート:ニュースボート

2018.9.21 04:57

【21日浜名湖7、12R】椎名が関とともに“群馬旋風”巻き起こす

 関東地区のトップルーキーとして活躍している椎名が、3戦2勝と好リズムだ。

 2日目8Rは5コースからまくり差しを決めて快勝。3カドの村松がまくる形になり、「展開が良かった」とツキを強調しながらも、「調整がバッチリ合っていた。3走の中で一番いい」と上昇機『61号』を万全の状態に仕上げて結果を出した。

 今節は30日間のフライング休み明けだが、2走目からゼロ台を連発。「どんな風でもコンマ10くらいは行きたい」とスタートを踏み込む構えだ。

 今年は福岡、宮島、大村とルーキーシリーズ3連続Vを達成。通算8Vも今節の出場メンバーでは上位だが、GI優勝はなく、昨年の蒲郡大会は優勝戦で落水失格と悔しい思いをした。

 「ヤングダービーは今年で最後。優勝を目指し、取りこぼさないように、冷静に走りたいですね」

 後輩の関も2勝目をゲット。2人でさらに勢いを加速させ“群馬旋風”を巻き起こす。(立山友基)