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2018.9.21 04:51

【21日尼崎12R】本紙の見解

 絶好枠に構える安田が中心だ。今期は2優出Vなしとやや寂しい数字だが、勝率6・32と大崩れなくまとめている。前検の動きは悲観するほどではなかっただけに、譲れない地元戦で気合のイン速攻を繰り出し、初日から流れをつかむ。

 対抗一番手は滝沢。こちらはムード上々で、差し構えからBS勝負に持ち込みたい。前節Fで割り引いたが、総合力なら平田も単伯仲。S次第ではセンター快攻戦で肉薄する。カド自在に攻め込む君島や、安達、宮地の外枠両者も要警戒。