ボート:ニュースボート

2018.9.19 04:55

【19日浜名湖7R】佐藤大が伸びを仕上げて鋭く切り込む

 《叶えてこその“夢”舟券!》いち押しのアイドルグループが解散して、最近の休日は将棋三昧。15日は若手の女流棋士が戦う「第12回白瀧あゆみ杯争奪新人登竜門戦」の準決勝戦の大盤解説会に参加。16日はLPSA(日本女子プロ将棋協会)主催の将棋フェス2018「プロアマ混合ペアマッチ」を観戦してきました。ともに大勢のファンが集まっており、ボートレースと同様に女流棋士の人気の高さを実感しました。女子選手と女流棋士のコラボなんてイベントがあれば、かなり盛り上がりそうですね。もちろん自分も楽しむのですが(笑)。

 初日に狙うのは7Rの佐藤大佑です。伸び重視の調整で強気に攻めるのが身上。前検は「途中までペラを叩いたけど、普通で伸びる感じはなかった」と感触は今ひとつ。それでも「きっちりと叩けば変わるかも」と上積みの余地はありそうです。ここはカドからの鋭いまくり差しに期待して、3連単は(4)(1)、(4)(5)、(4)(6)から3着流し12点。

立山友基(たてやま・ともき) ボート担当

プロフィル

1976年宮崎県出身。某ゴルフクラブ会社の社員から専門紙記者を経てサンスポレース部へ。紙面に載せ切れなかったピット情報をここで放出します!