ボート:ニュースボート

2018.9.15 04:38

【15日戸田10R】2日目“裏予想”

《これからボートの話をしよう。》

 『日本財団会長賞』2日目(5日間開催、準優2レース制)

 初日は戸田にしては珍しく、1Rからイン逃げ7連発。12Rの金田諭を合わせて8本が逃げ決着だった。

 なお、連勝発進はなく、星野太郎と徳増秀樹が2連対で滑り出している。

         ◇

 2日目の“裏予想”は10Rの地元・山崎善庸。今節操る『25号』は、前々操の119期・井上忠政がデビュー初Vを飾った好エンジンだ。

 エンジンは約1カ月ぶりのレース登場とあって、初日は「あとのあとのあと伸び」と調整が合わず極端な伸び型になっていた様子。実戦を経て回転が徐々に上がってくる2日目は、確実に良化してくるはずだ。センターからの一発に期待し、3連単は(3)-(4)(6)=全で。

高山直樹(たかやま・なおき) ボート、オート担当

プロフィル

サンケイスポーツ所属。静岡県出身。週刊Gallop編集部、放浪生活を経て03年よりボート、オート取材を担当。直感的な穴予想で時折(!)好配当をゲットしている。