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2018.9.12 04:57

【12日びわこ12R】本紙の見解

峰竜太

峰竜太【拡大】

 初日メインの主役を務めるのは絶好枠の峰だ。手にした25号機は複勝率21・4%の低調機とあって心配されたが、初日メイン組でのS特訓第1班では数字以上の気配を披露。SGクラスの調整手腕を早くも見せつけた形だ。直前の多摩川64周年を制して勢いは文句なし。インから一気に逃げて今年3回目のGI制覇へ幸先良く滑り出す。

 相手筆頭には地元エース・守田を指名する。こちらは好素性機のひとつ16号機を引き当てて前検練習では早くも好気配。自慢のスピードさばきを駆使して逆転を狙ってくる。太田は(2)コースから鋭く差して首位争いに加わりたいところ。長田は前回のGIIIで伊藤将吉がVを飾った“隠れエース”31号機のパワーでカドから豪快に。動き上々だった茅原、さらに赤岩も虎視眈々と浮上を狙ってくる。