ボート:ニュースボート

2018.7.13 04:57

【13日若松12R】本紙の見解

 【12R】 若松でSGV2、GIV1と抜群の水面実績を誇る菊地だが、今節は低調60号機に手を焼いている。それでもスタートはコンマ11、03、11としっかり踏み込んでおり、代名詞のS力は健在だ。絶対に落とせないこのイン戦を制して予選最終日につなげる。

 節イチ級のパワーで無傷の3連勝を飾った魚谷の(4)カド戦は単互角の評価が必要だ。足は十分の前田は魚谷より先に攻めて首位争いに割って入りたい。中田は魚谷マークから展開を突く。森高は前ヅケも視野に入れて活路を探る。