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2018.7.12 09:01

【12日若松12R】本紙の見解&選手コメント

峰竜太

峰竜太【拡大】

 峰のイン戦が中心だ。初日ドリームは(2)コースから5着に敗れたが、出足中心に手応えは変わらず良好。今年のイン戦は34回入って32勝と信頼度は抜群。ここは機力的に目立つ選手もおらず、あっさりと逃げ切るとみた。

 峰が後れを取るとすれば、ピット離れがいい岡崎にインを奪われた場合だけだろう。秋山はセンター全速戦で浮上を狙う。(4)カドの岩瀬はF1本持ちの秋山を叩いて攻めて出たい。山本、新田も足は悪くない。展開次第で連突入も。

 〔1〕峰竜太「(昨12Rは)隊形的なもので差せなかったですけど、足も乗り心地もきてました」
 〔2〕岡崎恭「展示タイムもよかったし、ピット離れもよかった。ペラをだいぶやってよくなってます」
 〔3〕秋山直「前検から特に何も作業はしてないんですけど、いいと思います。微調整でいきます」
 〔4〕岩瀬裕「下がることはないし、ターンでも水をつかんでいる感じ。気になる部分は特にないです」
 〔5〕山本隆「走り出せば悪くないけど、ピット離れと行き足が悪かった。調整はこれから考えます」
 〔6〕新田雄「中堅より少しいい。菊地さんと競って自分の方が強めだったし、不満なところはない」