ボート:ニュースボート

2018.2.14 04:52

【14日びわこ12R】本紙の見解

 ドリーム第1弾は湖面を知り尽くした滋賀支部のエース・守田が絶好枠で登場する。手にした47号機の素性は特に目立たないが、複勝率38・9%が示す通り決して悪くはない。チルト0のままで参加したS特訓では3本(すべてスロー)ともまずまずの動きだった。本番までにはきっちりと態勢を整えてくるのは間違いない。インから的確Sを決めて一気に押し切る。

 対抗格には松井を推す。近況の気配がイマイチな30号機だが、練習では差のない気配だった。GIV5のドル箱水面なら、(2)コースから狙いすました鋭いハンドルが差さる可能性は十分にある。復調ムードが漂う魚谷の気配もまずまず。F1本持ちだけに極端に速いSは控えるだろうが、俊敏な立ち回りで首位争いに加わってくるはず。田中はカドに引いて果敢に攻める。中島と馬場の外枠コンビは展開を突いて連争いへ。