【26日飯塚12R】優勝戦“裏予想”

2021.9.26 04:55

《これからオートの話をしよう。》

 『SG第35回全日本選抜オートレース』最終日(5日間開催)

 26日の最終日、第12Rで優勝戦(1着賞金1300万円)が争われる。

 セミファイナルでは鈴木圭一郎が6着に敗退し、3連単84万円オーバーの大万車券が飛び出す波乱はあったが、“トリプルグランドスラム”が懸かる永井大介や、グランドスラムを狙う青山周平、地元SG制覇に燃える荒尾聡らは順当にベスト8入り。紙面ではインから先手が見込める青山周平の逃げ切りVに期待したが、果たして…。

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 ということで12R・優勝戦の“裏予想”は3枠の地元・荒尾。枠番選択では前回覇者で優先順1位のため真っ先に枠を選べたにもかかわらず、3枠を手にしたことに意図を感じずにはいられない。

 自らの仕上がりとスタートを加味して3枠を選び、2番手指名の青山を1枠に入れて永井が2枠…。完全には仕上がっていない青山の逃げなら、混戦になるのは必至だ。3番手からじっくりとレースを進め、隙あらば鋭い差しで首位浮上をうかがう。

 3連単は(3)-(1)(2)-(1)(2)(5)(6)(8)の10点で勝負だ。

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