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2020.9.23 09:00

【23日山陽12R】本紙の見解&選手コメント

青山周平

青山周平【拡大】

 《優勝戦》NO.1青山の連覇に期待する。準決勝12Rは先行から独走に持ち込み4連勝をマーク。最大のライバル・鈴木圭が準決勝で3着に敗れて負けられない戦いとなった。仕上がりも十分で、トップの飛び出しから逃げ切る。通算14度目のGIタイトル獲得を果たすとみた。

 強敵は仕上がり抜群の早川だ。S互角に出て逆転をもくろむ。走りが充実している伊藤、イン攻めが果敢な佐藤貴も勝負圏内。

☆S想定(1)(2)(4)(5)(6)(3)(7)(8)

〔1〕青山「ヘッド回りを調整して乗り味が良くなった。試走も出ているし、大きな整備はしない。Sもいい」
〔2〕早川「調整して伸びが良くなった。タイヤも自信があるし、冷える夜練習をしてから整備は考えます」
〔3〕加賀谷「換えたタイヤが良く、跳ねがない。車は乗りやすいけど伸びが少し弱い。ほんの少し調整する」
〔4〕篠原「いいスタートが切れて、道中はコースを外さないように走った。足回りも大丈夫だし、このまま」
〔5〕伊藤「悪くはないけど、回転の上がり方と止まりが悪い。合い切っていないので手を緩めずに仕事する」
〔6〕佐藤貴「仕掛けられなかったけど、4日間の中ではいい。夜はもっと感じがいい。このまま練習で確認」
〔7〕藤岡「思い切りSが切れた。車は乗りやすくて流れ込みがいい。タイヤに負担がかからないように調整」
〔8〕前田「部品を換えて試走から感じが良かった。道中も余裕があったし今までにない仕上がり。このまま」