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2019.8.14 04:56

【14日伊勢崎9R】準決勝“裏予想”

《これからオートの話をしよう。》

 『オッズパーク杯・SG第23回オートレースグランプリ』4日目(5日間開催)

 3日目8R・準々決勝Bは、先行する重富と高橋貢がもつれた1周3角で内を突いた前田淳が1着。重富が1周1角、高橋貢が6周1角の反妨で失格となる波乱のレースとなったが、冷静に2勝目をマークした。

 「試走から乗りづらかったから、スタートを張り込んだ。攻めた結果、展開が向きました」と前田。「足回りが悪くてエンジンを生かせていない。足回りの点検をします」と、準決に意欲を見せていた。

 4日目の天気予報が傘マークがついているが、前回SGの浜松オールスター準決勝では、雨で不安定になった走路で佐藤貴也をゴール前で逆転し2着で優出。今回も流れが向く可能性は大いにありそうだ。

         ◇

 ということで4日目・準決勝の“裏予想”は9Rの前田淳。インから先手を奪って序盤の追撃をしのぎ、コースを守って後続を振り切るシーンに期待する。3連単は(1)→(4)(6)→全で。

高山直樹(たかやま・なおき) ボート、オート担当

プロフィル

サンケイスポーツ所属。静岡県出身。週刊Gallop編集部、放浪生活を経て03年よりボート、オート取材を担当。直感的な穴予想で時折(!)好配当をゲットしている。