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2019.8.13 04:54

【13日伊勢崎10R】3日目“裏予想”

《これからオートの話をしよう。》

 『オッズパーク杯・SG第23回オートレースグランプリ』3日目(5日間開催)

 2日目も初日と同じ3.374秒で一番時計となった鈴木圭一郎。相変わらずスタートの切れは抜群のレベルで、この日はヘッドを換えてエンジンの上積みもあった様子だ。

 「スタートは昨日からすごくいい。初日より、少し持っていきが出てきたかな。微調整で、前に人がいてもスムーズにかわせるように、いい状態に仕上げたい」

 3日目は12R・準々決勝Aに登場。3連勝でセミファイナルに弾みをつけてきそうだ。

         ◇

 3日目の“裏予想”は10Rの黒川京介を狙う。2日目は試走35とマシンの調子がひと息で5着。それでも荒尾や丹村らトップ級のスタート巧者を相手に4枠から先手を奪って大いに見せ場を作り、「自信になりました」と収穫ある一戦となった。浜松オールスターに続くベスト32入りへ大敗はできないここは、機力を上積みして再び先手からハイペースの逃げに持ち込む。3連単は(1)→(2)⇔(6)(7)。

高山直樹(たかやま・なおき) ボート、オート担当

プロフィル

サンケイスポーツ所属。静岡県出身。週刊Gallop編集部、放浪生活を経て03年よりボート、オート取材を担当。直感的な穴予想で時折(!)好配当をゲットしている。