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2019.8.12 04:52

【12日伊勢崎7R】2日目“裏予想”

《これからオートの話をしよう。》

 『オッズパーク杯・SG第23回オートレースグランプリ』2日目(5日間開催)

 初日・選抜予選は池田政和、永井大介、鈴木圭一郎、青山周平がそれぞれ快勝を収めた。

 絶好調時を思わせる抜群の飛び出しから6周回を押し切り、3.374秒の初日一番時計をマークしたのは鈴木圭。「スタートは切れました。練習から良かった。試走では直線は普通に良かったけど、コーナーがものすごく良かったので、スタートを行ければと思った」とエンジンにも手応えがあった様子だ。

 それでも「スタートを行けなかったと考えると、直線真ん中の持っていきが欲しい」と課題を挙げることも忘れない。「ヘッドをやってみて、駄目なら戻します」とさらに整備を進める構えだった。

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 2日目の“裏予想”は7Rの重富大輔。初日・選抜予選は0メートルオープンの7枠で7着に敗れたが、試走の気配は悪くなかった。相手関係が軽化するうえ、10メートルオープンの3枠とハンデ位置も絶好。スタートに集中し枠なり近辺で出られれば、勝機は十分だ。3連単は(3)-(2)(4)(6)(8)-(2)(4)(5)(6)(7)(8)。

高山直樹(たかやま・なおき) ボート、オート担当

プロフィル

サンケイスポーツ所属。静岡県出身。週刊Gallop編集部、放浪生活を経て03年よりボート、オート取材を担当。直感的な穴予想で時折(!)好配当をゲットしている。