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2019.6.14 04:55

【14日伊勢崎7R】レーサートーク~番田隆弘

番田隆弘

番田隆弘【拡大】

  =3日目7Rに出走

 --初日は4着、2日目は7着。ギリギリで準々決勝に進出した

 「セッティングが失敗でしたね。エンジンは初日が75点、2日目は55点くらい。80点は欲しいですね」

 --80点にするのは、どこが足りないのか

 「直線の真ん中から先がなかったし、手前も弱い。一度、試走33が出ていた初日の状態に戻してからセットをやり直します」

 --これまでで一番エンジンが良かったときは

 「1級車に乗ってすぐにSG初優出(1998年、山陽オールスター)をしたときが一番の“鬼エンジン”でした。直線の威力がすごかったし、まさにSGクラスの超抜エンジン。それに、その時のタイヤも良かったんですよ。同期の野田光宏君から借りたものだったんですが、僕が準決勝で勝って、そのとき3着だった片平巧さんが僕のタイヤを見て、『これじゃ勝てないわ』と、絶賛したくらいの幻タイヤだったんです。理想としては、エンジンも、その時に少しでも近づけたいですよね」

 --3日目への意気込み

 「勝ちパターンは、トップSを切って速攻を決めること。いい結果を出して車券に貢献したいです」