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2019.5.26 05:00

【26日浜松】オートレースちゃんねる

準決勝10Rで1着の永井大介(左)と、2着の浦田信輔

準決勝10Rで1着の永井大介(左)と、2着の浦田信輔【拡大】

 この大会で同一GI4連覇(2007~10年の)の記録がある浦田信輔。準決勝10Rは外枠の永井大介に先に出られて8番手と遅れをとったが、そこから積極的にさばいて5周回で2着を確保した。

 近況はエンジンがなかなか完調の域にはなかったが、今節換えた新品クランクの効果で動きが一変。

 「これまで試走だけ良かったというレースは多かったけど、これは実戦向きのクランクですね」と手応えを得ている。

 しかし「(永井)大介の動きが良すぎるので、(整備を)どうしようかと考えています」。同レースで1着だった永井の動きを目の当たりにしたことで、上積みの必要性を感じていた。昨年は優勝がなく、タイトルも17年の伊勢崎GIIレジェンドCを最後に遠ざかっている浦田。久々に手応えのあるエンジンで、大会5度目の頂点を見据えていた。

 優勝戦 12R H4100メートル

枠 選手名  H  今回成績
1山崎  進 0 2、8、2、2
2遠藤  誠 0 4、1、2、1
3佐藤 摩弥10 2、2、5、2
4山田 達也10 1、5、1、2
5浦田 信輔10 1、1、4、2
6木村 武之10 1、2、2、1
7永井 大介10 1、1、6、1
8鈴木圭一郎10 1、1、1、1
※Hはハンデ

山本ひろみ(やまもと・ひろみ)オート担当

プロフィル

愛知県出身、射手座、O型。内勤で公営競技全般の基礎を叩き込まれてから、オートレース担当の記者へ。機動力だけが取り柄です。