【川口記念】地元の鈴木清がグレードレース初制覇

2019.5.12 21:21

 川口オートの『GII川口記念』(V賞金150万円)は12日、第12Rで優勝戦が行われ、鈴木清(45)=川口23期=が1着。2周3角で一度は先頭に立ったが、後半は永井大介との競り合いを制して1993年7月のデビューから約26年でグレード戦初制覇を果たした。地元で歓喜の瞬間を迎えた鈴木はレース後、満面の笑みでガッツポーズをつくるなど喜びを爆発させた。

 ◆鈴木清「信じられない! もう(タイトルを)取ることはないと思っていました。やられてもしようがないと、攻められるギリギリのところを走りました。初日の8着からよくここまでこれたと思います。引退した師匠の清水右也さんや周りの人に報告したい。これからも一戦一戦頑張っていきます」

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