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2018.7.10 05:00

【10日川口】オートレースちゃんねる

オール連対と好調も、さらに伸びを求めて万全を期す池田政和

オール連対と好調も、さらに伸びを求めて万全を期す池田政和【拡大】

 準決勝は走路温度が50度近くになったわりに、最高ハンの選手が7人優出。0ハンは初日から土つかずで3連勝の関口隆広だけとなった。

 最終日は予想最高気温が33度になる見込みで、優勝戦も走路温度は40度以上になりそう。展開次第では波乱の決着があるかもしれない。

◆川口・第12R優勝戦 3100メートル 発走予定 16時35分

1枠 関口 隆広 ハンデ0
 大きな整備もなく初日から3連勝とエンジンは良好。スタートも切れており、ハンデを生かしての逃げ切りも十分だ。

2枠 別府 敬剛 ハンデ20
 準決勝は今節初勝利をマークし、3日間すべて車券に貢献。スタートが良く、20線からトップスタートは有力か。早めに関口を捕らえられるかが鍵となる。

3枠 加賀谷 建明 ハンデ20
 エンジンは戦えるレベルにあるものの、夏場は滑りに手を焼くことが多い。位置はいいだけに、しっかりしたタイヤが見つかれば好勝負か。

4枠 池田 政和 ハンデ20
 初日は今節最高タイムの3・422秒で快勝。オール連対と大崩れがなく、出遅れさえなければ通算900勝で67度目のVもありそうだ。

5枠 大木 光 ハンデ20
 優勝した2節前から10走すべて車券に絡んでおり、エンジンは高位で安定。夏場の滑る走路でも経済コースのイン走法で上位進出を図る。

6枠 若井 友和 ハンデ20
 前節の伊勢崎で落車をし、今節の2日目までやや精彩を欠いていたが、準決勝は立て直して今節初勝利を挙げた。スタートは課題とするが、前が混戦になれば強さを発揮するタイプ。

7枠 中村 雅人 ハンデ20
 下回り整備をして臨んだ今節は初日からオール連対と好気配。エンジンは上昇ムードで、あとはスタートでどこまでいい位置につけられるか。

8枠 鈴木 圭一郎 ハンデ20
 エンジン、スタートいずれも◎。8番手からの攻めとなった場合は展開も厳しくなるが、外めも使える仕様のエンジンのため、スピードにまかせての追い上げもある。