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2018.4.15 04:00

【15日山陽】オートレースちゃんねる

荒尾聡

荒尾聡【拡大】

 優勝戦は雨の準決勝を勝ち抜いてきたメンバーだが、晴れでもおもしろい顔ぶれとなった。悩みに悩んで本命には位置がいい中村雅人を推奨。しかし、日が照って走路温度が高めとなるようなら、先手必勝でどこの枠からでもスタートを決めてくる選手が怖い。

 逆転予想の一番手は「スタートはどこからでも切れる」と自信たっぷりの荒尾聡だ。

 良走路で、このメンバー中一番の3・388秒を出しているのも心強い。トップスタートなら10度目のGIVも十分だ。

 その1つ内枠の佐藤貴也が先手を奪ってコースを守るようなら、後ろもそう簡単には突破できまい。エンジンは間違いなくいいだけに、1周目の展開が鍵となる。

 復調してきた有吉辰也にも期待がかかる。有吉に、「本来の“カミソリスタート”を100とすると、現在はどのくらいかと訪ねると、「3日目からほぼ戻ってきている」とうれしいコメントが返ってきた。理想の「3枠」を手に入れてスタートに集中だ。

GI平成チャンピオンカップ優勝戦 オープン 4100メートル
枠  選手名  H  今回成績
1 丹村 飛竜 0 2、3、6、1
2 中村 雅人 0 1、5、3、1
3 有吉 辰也 0 5、3、2、1
4 角南 一如 0 2、3、4、1
5 佐々木 啓 0 3、1、3、2
6 佐藤 貴也 0 1、2、3、2
7 荒尾  聡 0 1、3、1、2
8 西原 智昭 0 3、1、2、2
※Hはハンデ