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2017.8.13 04:45

【13日伊勢崎6R】準々決勝“裏予想”

トークショーのため伊勢崎に集結した33期女子レーサー7人(左から高橋絵莉子、田崎萌、金田悠伽、交川陽子、稲原瑞穂、堂免沙弥、吉川麻季、JKA提供)

トークショーのため伊勢崎に集結した33期女子レーサー7人(左から高橋絵莉子、田崎萌、金田悠伽、交川陽子、稲原瑞穂、堂免沙弥、吉川麻季、JKA提供)【拡大】

《これからオートの話をしよう。》

 『オッズパーク杯SG第21回オートレースグランプリ』3日目(5日間開催)

 初日の32期女子レーサーに続き、2日目はこの夏デビューしたばかりの33期女子レーサー7人がトークショーに挑んだ。

 10R発売中に高橋絵莉子、金田悠伽、吉川麻季の3人、11R発売中には田崎萌、交川陽子、稲原瑞穂、堂免沙弥の4人がスタンド前メインステージに登場。今月4日に伊勢崎でデビューした高橋絵は、「デビュー戦(8、8、7着)はボロボロで不甲斐ない成績で終わってしまったけど、課題はいろいろ見えてきているので頑張ります」と決意を新たにしていた。

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 2日目10R・二次予選Aは、試走29の一番時計をマークした地元・高橋貢が、序盤で抜け出した金子大輔を5周1角で捕らえ白星を手にした。コンマ04のSTには「前のレースを見てもスタートを行かないと展開が悪くなるからタイミングを攻めようと思ったけど、思ったより早く出て一瞬ヒヤリとした」と高橋貢。「金子君が中盤から滑り気味だったので、ちょうどよくつけて行けた。もう少し直線の力強さが出るように、もう少しセッティングで行くか、パーツ交換を含めて少し考えます」と、エンジンはまだまだ上積みが欲しい様子だった。

 なお、2日目5Rで落妨となった有吉辰也は、他車落車原因者のため3日目は罰休となり、代わって大月渉が補充される。

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 3日目の“裏予想”は6R。試走気配は悪くない人見剛志の勝負駆けに期待する。3連単(6)-(1)(7)(8)-全。

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高山直樹(たかやま・なおき) ボート、オート担当

プロフィル

サンケイスポーツ所属。静岡県出身。週刊Gallop編集部、放浪生活を経て03年よりボート、オート取材を担当。直感的な穴予想で時折(!)好配当をゲットしている。