【6日川口】初日の気配を参考に車券の組み立てを

2015.9.6 04:53

 川口初のナイター開催は天候にも恵まれ、大勢のファンでにぎわった。初日の入場人員は今年最高の1万2735人。開門前からファンが列を作り、ナイターレースへの期待の高さがうかがえた。

 全レース良走路で行われた初日は12レース中8レースで地元勢が1着。消音マフラーは「ハネる」「エンブレが甘い」「エンブレが利きすぎる」などといった“負のコメント”が多かったが、走路と折り合っていたのが、9Rで白星を挙げた高橋祐一だ。

 「エンジンは前節のままだが、乗りやすくていい。雨でも良さそう」と優出した前節から好調を維持している。

 さらに、10Rで勝った小林瑞季も「前節は車が流れていたけど、リング交換とマフラーが変わって止まりが出てくれた。いい感じです」とマフラーの変化が好結果につながった1人。

 空模様が心配な2日目だが、天気がもてば初日の動きが大いに参考になりそうだ。

(山本 ひろみ)

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