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2014.12.9 19:11

永井大介が船橋オート存続の署名を船橋市に提出

船橋市役所を訪れ、船橋オート存続を求める署名を提出する永井大介(左)

船橋市役所を訪れ、船橋オート存続を求める署名を提出する永井大介(左)【拡大】

 全日本オートレース選手会の船橋支部長・永井大介(37)が9日、千葉県船橋市役所を訪れ、施行者側が2016年3月末で廃止を表明した船橋オートの存続を求める12万5157人分の署名を山崎健二副市長に提出した。

 永井は「署名をしてくれた12万人の思いを施行者にぶつけました。存続を強く願います」と訴えた。11日には千葉県側にも署名のコピーを渡す予定だ。

 一方、市側は「ファンの熱い思いは受け止めるが、厳しい状況は変わらない」とコメントした。